ストリームの1件の不正なデータで処理が止まる

正解は ウ です。 Kinesisのイベントソースでは、 エラー時のバッチの分割 で失敗の原因のレコードを絞り込み、 再試行の上限 と 失敗時の送信先 で不正なデータを外して後続を進めます。 設定 効果 エラー時にバッチを分割 失敗の原因のレコードを特定 再試行の上限・レコードの最大の経過時間 無限の再試行を止める 失敗時の送信先 不正なデータを保存して後で調査 正常なデータも失う恐れがある。 止まったシャードの問題は解決しない。 不正なデータだけを外し、後続のレコードの処理を続けられる。 1件の不正なデータで失敗する範囲が広がる。

Kinesis Data StreamsのレコードをLambdaでまとめて処理している。不正なデータが1件あると、そのまとまり全体の処理が失敗し、同じシャードの後続のレコードの処理が止まり続ける。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
レコードの保持期間を最短にして、止まったレコードを早く期限切れにさせる
イ
シャードの数を倍に増やして、止まったシャード以外で処理を続けられるようにする
ウ
エラー時のバッチの分割、再試行の上限、失敗時の送信先を設定する
エ
Lambdaのバッチのサイズを最大にして、一度に多くのレコードを処理させる