CloudFrontのキャッシュに当たらない

正解は エ です。 キャッシュキーに 内容に関係のない値 (追跡用のクエリー文字列など)が含まれると、同じ画像が別物として扱われます。 キャッシュポリシー で キャッシュキーから外す とヒット率が上がります。 キャッシュキーに含める値 結果 内容に関係のないクエリー文字列 ヒット率が下がる 内容を決める値だけ ヒット率が上がる キャッシュの効果がさらに下がる。 負荷には耐えられても、根本の原因が残り費用も増える。 ヒット率がさらに下がる。 同じ画像を1つのキャッシュとして扱い、ヒット率が上がる。

ECサイトの商品の画像をCloudFrontで配信しているが、キャッシュのヒット率が20%と低く、オリジンへの負荷が大きい。調べると、URLに利用者ごとに異なる追跡用のクエリー文字列が付いており、キャッシュのキーに含まれていた。画像の内容はクエリー文字列で変わらない。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
キャッシュの保持期間を1分に短くして、新しい画像を早く配信する
イ
オリジンのサーバーの台数を増やして、キャッシュに当たらない要求に耐える
ウ
画像のファイル名に毎回乱数を付けて、ブラウザーのキャッシュを使わないようにする
エ
キャッシュポリシーで、追跡用のクエリー文字列をキャッシュキーから外す