利用の傾向が読めないデータの保存の費用

正解は イ です。 S3 Intelligent-Tiering は、オブジェクトごとのアクセスを監視し、 使われないものを自動で安い層へ 、使われたら すぐ高頻度の層へ 戻します。取り出しの料金も遅延もありません(アーカイブの層を有効にした場合を除く)。 方式 予測できない利用 取り出しの遅延 Intelligent-Tiering 自動で最適化 なし Standard-IA 頻繁に使うと割高 なし Deep Archive - 数時間 取り出しに時間がかかり、遅延の要件を満たさない。 利用の傾向が読めなくても、遅延なく自動で費用を下げられる。 頻繁に使われるデータで取り出しの料金がかさむ。 手作業で、必要なデータを消す恐れもある。

新しいデータレイクには、利用の頻度がファイルごとに大きく異なるデータが入る。どのファイルがいつ使われなくなるかは予測できない。取り出しの遅延は許されない。保管の費用を自動で最適化したい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
すべてのデータを30日後にS3 Glacier Deep Archiveへ移すライフサイクルを作る
イ
S3 Intelligent-Tieringを使い、アクセスの頻度に応じて自動で層を移させる
ウ
すべてのデータをS3 Standard-IAに置いて、保管の単価を一律に下げておく
エ
すべてのデータをS3 Standardに置き、使われなくなったものを毎月手作業で削除する