I/Oの多いAuroraの費用

正解は イ です。 Aurora I/O-Optimized は、 I/Oの料金がかからない 代わりにインスタンスとストレージの単価が上がる設定です。 I/Oの費用が全体の25%を超える ような場合に、総額が下がることが多いです。 設定 I/Oの料金 向く場合 Aurora Standard 要求の数に応じて I/Oが少ない I/O-Optimized なし(単価は上がる) I/Oが多い(費用の25%超が目安) I/Oの料金は下がらず、性能も下がる。 I/Oの料金がなくなり、総額を下げられる。 運用の負担が大きく、変更なしという要件にも反する。 可用性と性能が下がり、I/Oの料金も減らない。

Aurora PostgreSQLのクラスターの請求のうち、I/Oの料金が全体の60%を占めている。読み書きの量は今後も多い見込みである。アプリやデータの変更なしで費用を下げたい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
インスタンスのサイズを小さくして、インスタンスの料金を下げるようにする
イ
クラスターのストレージの設定をAurora I/O-Optimizedに変更する
ウ
Auroraをやめて、EC2に自分でPostgreSQLを構築して運用する
エ
読み取りのレプリカを削除して、すべての処理をライターに集中させる