ブロックストレージの種類の見直し

正解は エ です。 gp3 は 容量と別にIOPSとスループットを指定 でき、基本で3,000IOPS・毎秒125MBが含まれます。gp2のように性能のために容量を増やす必要がなく、単価も安いです。 種類 性能の決まり方 この要件 gp3 容量と独立に指定(基本3,000IOPS) 500GBで満たす gp2 容量に比例(1GBあたり3IOPS) 1TBが必要 io2 指定(高価) 過大 st1 スループット重視のHDD IOPSを満たさない 不要な容量の費用がかかる。 ランダムなIOPSの性能が足りない。 要件に対して高価すぎる。 容量を増やさずに性能の要件を満たし、費用も下がる。

新しいシステムの設計で、500GBのEBSのボリュームに3,000IOPSと毎秒125MBの性能が必要である。既存のシステムでは、同じ性能のためにgp2で1TBのボリュームを使っていた。容量を必要以上に大きくせず、費用を下げたい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
gp2で1TBのボリュームを使い、容量に比例して性能を確保する方式を続ける
イ
st1を選び、スループットに最適化した安いHDDで3,000IOPSを確保する
ウ
io2を選び、最大のIOPSを指定して、将来の性能の要件にも備えておく
エ
gp3を選び、500GBの容量のまま必要なIOPSとスループットを指定する