サービスの目標値の達成状況を監視

正解は イ です。 CloudWatch Application Signals は、自動の計測(OpenTelemetry)で 応答時間・エラー・依存関係 を集め、 SLOとエラーバジェット の達成状況を監視できます。 機能 内容 自動の計測 コードの変更を最小にして指標とトレースを収集 SLO 目標値と達成状況・エラーバジェット サービスマップ サービス間の依存関係 CPUの使用率は利用者から見た品質を表さない。 利用者から見た目標の達成状況と依存関係を、少ない変更で監視できる。 問題が起きた後でしかわからない。 手作業で遅く、継続的な監視にならない。

EKSとECSで動く多数のマイクロサービスについて、利用者から見た応答時間とエラーの率の目標(SLO)を定め、達成状況と残りの許容量(エラーバジェット)を監視したい。サービス間の依存関係も見たい。アプリへの計測のコードの追加は最小にしたい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
各サービスのEC2のCPUの使用率のアラームを作り、80%を超えたら通知するようにする
イ
Application Signalsを有効にし、サービスごとにSLOを設定する
ウ
利用者からの問い合わせの件数を数えて、問い合わせが増えたら目標の未達とみなす
エ
各サービスのログを毎週ダウンロードし、表計算ソフトで応答時間の平均を計算する