Kubernetesの監視をマネージドに

正解は ア です。 Managed Service for Prometheus はPromQLと互換の マネージドの指標の保存 で、 Managed Grafana は既存のダッシュボードをそのまま使えます。容量の管理が不要になります。 現状 移行先 自前のPrometheusのサーバー Managed Service for Prometheus(PromQL互換) 自前のGrafanaのサーバー Managed Grafana 既存のクエリーとダッシュボードを使いつつ、運用をなくせる。 運用は残り、指標が増えればまた不足する。 監視の精度が下がり、障害の検知が遅れる。 既存のクエリーとダッシュボードを作り直す必要がある。

複数のEKSのクラスターで、自分で運用しているPrometheusとGrafanaのサーバーが、指標の増加で頻繁に容量不足になっている。既存のPromQLのクエリーとダッシュボードはそのまま使い、監視の基盤の運用をなくしたい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
マネージドのPrometheusとGrafanaへ移し、既存のクエリーを使う
イ
Prometheusのサーバーのインスタンスを最大のサイズに変えて、容量不足をなくす
ウ
指標の収集の間隔を1時間に延ばして、保存する指標の量を大きく減らしておく
エ
Prometheusをやめて、すべての指標をCloudWatchのカスタムメトリクスに書き換える