セキュリティの検知結果を担当へ自動で振り分け

正解は ウ です。 Security Hubの 自動化ルール は、条件に合う検知結果の ワークフローの状態(抑制)や重要度を自動で更新 します。重大な検知は EventBridge でチケットのシステムへ送ります。 仕組み 内容 自動化ルール 抑制・重要度の変更・メモの追加 EventBridge 重大な検知結果を外部へ送る 大量の通知で、かえって重要なものが埋もれる。 開発環境の危険を見逃す。 ノイズを減らし、重大なものだけを確実に担当へ届けられる。 手作業で漏れと遅れが起きる。

Security Hubに全アカウントの検知結果が集まるが、件数が多く、重要なものが埋もれている。開発環境の特定の検知結果は既知のものとして抑制し、本番の重大な検知結果は重要度を上げてチケットのシステムへ送りたい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
すべての検知結果をそのままメールで全開発者に送り、各自が判断するようにする
イ
開発環境のアカウントのSecurity Hubを無効にして、検知結果を減らしておく
ウ
自動化ルールで抑制と重要度を変え、重大なものをEventBridgeで送る
エ
Security Hubの検知結果を毎朝CSVで出力し、担当者が手作業で重要なものを選ぶ