乗っ取りの疑いのあるインスタンスを自動で隔離

正解は ア です。 自動の対応は、 EventBridge で検知を受けて、 隔離用のセキュリティグループ(通信をすべて拒否)へ付け替え 、 EBSのスナップショット で証拠を残します。インスタンスの削除は証拠を失います。 対応 隔離 証拠 SGの付け替え+スナップショット できる 残る インスタンスの終了 できる 失われる VPC全体のACL ほかも止まる - 被害の拡大を防ぎつつ、調査の証拠を残せる。 証拠が失われ、原因の調査ができない。 ほかの正常なインスタンスも止まる。 対応が遅れ、被害が広がる。

GuardDutyが、EC2のインスタンスが暗号資産の採掘のサーバーと通信していることを検知した。今後同じような重大な検知があったら、調査のために証拠を残したまま、そのインスタンスを自動でネットワークから隔離したい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
検知を受けて、隔離用のSGへの付け替えとスナップショットを自動で行う
イ
検知があったら、そのインスタンスを自動で終了(削除)して、新しいインスタンスに置き換える
ウ
VPC全体のネットワークACLで、すべての外向きの通信を拒否して隔離する
エ
GuardDutyの検知を担当者にメールで送り、翌営業日に担当者が対応を判断する