誤ったバケットの公開を組織で防ぐ

正解は ア です。 S3のブロックパブリックアクセス をアカウントの単位で有効にすると、公開のポリシーやACLが無効になります。 SCPで解除の操作を拒否 すれば、アカウントの管理者も解除できません。 対策 効果 ブロックパブリックアクセス(アカウント) 公開の設定を無効にする SCPで解除を拒否 管理者も解除できない 全アカウントで公開を防ぎ、解除もさせない。 開発の作業が止まり、運用も重い。 SSE-S3などは読み取りの時に自動で復号されるため、公開されると読める。 見つけるまでの間に漏えいする。

ある開発者が、テストのために顧客のデータの入ったS3のバケットを誤って公開してしまった。今後、全アカウントでバケットやオブジェクトが公開されることを防ぎたい。アカウントの管理者でも解除できないようにしたい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
各アカウントでS3のブロックパブリックアクセスを有効にし、解除の操作をSCPで拒否する
イ
バケットを作れるのをセキュリティチームだけにして、開発者にはバケットを作らせない
ウ
公開されたバケットのデータを暗号化して、公開されても読めないようにしておく
エ
全アカウントのバケットを毎日調べて、公開されているバケットのポリシーを手作業で直す