インスタンスのメタデータからの認証情報の窃取

正解は ア と エ です。 IMDSv2 はセッションの トークン(PUTの要求) が必要で、単純なSSRFでは認証情報を取得できません。既存のインスタンスを変え、 新しいインスタンスにも強制 します。 対策 効果 既存のインスタンスをIMDSv2へ SSRFでの取得を防ぐ 組織での強制(宣言型ポリシーなど) 新しいインスタンスの設定の漏れを防ぐ 設定の漏れのある新しいインスタンスが作られるのを防げる。 長期の鍵の保管で、危険が増える。 アプリの必要な通信も止まり、SSRFの対策にもならない。 トークンが必要になり、SSRFでの認証情報の取得を防げる。 事後の確認で、窃取を防げない。

Webアプリの脆弱性(SSRF)を突かれ、EC2のインスタンスのメタデータからIAMロールの一時的な認証情報が盗まれる事件が他社で起きた。自社の数百台のEC2で同じ攻撃を防ぎたい。要件を満たすものを2つ選びなさい。

要件を満たす対策を2つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
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