DBの負荷の原因のSQLを特定

正解は イ です。 Database Insights(Performance Insights) は、DBの負荷を SQLごと・待ちの種類ごと に分解して表示します。原因のSQLを特定してから、索引の追加や書き換えを行います。 方法 わかること Database Insights(Performance Insights) 負荷の大きいSQL・待ちの種類 CloudWatchの指標 CPUなどの全体の値 拡張モニタリング OSのプロセスの状態 書き込みのSQLは分散できず、原因の特定にもならない。 負荷の原因のSQLと待ちの種類を特定できる。 原因が残り、費用も増える。 時間がかかり、確実でない。

RDS for PostgreSQLのCPUの使用率が昼に100%近くになる。アプリは多数のSQLを実行しており、どのSQLが負荷の原因かがわからない。待ちの種類(CPU・I/O・ロック)も知りたい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
読み取りのレプリカを3つ追加して、すべてのSQLをレプリカに分散させる
イ
Performance Insightsで、負荷の大きいSQLと待ちを確認する
ウ
DBのインスタンスのサイズを2段階大きくして、CPUの使用率を下げる
エ
アプリの開発者全員に、自分の書いたSQLが重くないかを確認してもらう