Javaの関数の初回の応答の遅さ

正解は ア です。 SnapStart は、 初期化が終わった実行環境のスナップショット から起動するため、Javaなどの初期化の遅いランタイムの コールドスタートを大きく短く します。待機の費用はかかりません。 方法 初回の遅さ 待機の費用 SnapStart 大きく短縮 なし プロビジョンド同時実行 なくなる かかる 待機の費用なしで、初回の起動を速くできる。 常に費用がかかり、要件に反する。 遅さは変わらない。 CPUも減り、さらに遅くなる。

JavaのLambda関数が、新しい実行環境での初回の起動(コールドスタート)に数秒かかり、利用者の不満が出ている。利用は不定期で、常に環境を待機させる費用はかけたくない。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
SnapStartを有効にして、初期化済みの状態から起動する
イ
プロビジョンド同時実行を設定して、常に100の環境を待機させる
ウ
関数のタイムアウトを延ばして、初回の起動でも処理が終わるようにする
エ
関数のメモリーの設定を最小に下げて、起動の処理を軽くする