ストリームの複数の利用者の遅延

正解は イ です。 標準の読み取りでは、 シャードごとの読み取りの帯域(毎秒2MB)を全利用者で共有 します。 拡張ファンアウト では、利用者ごとに 専用の帯域(シャードあたり毎秒2MB) がプッシュで届き、遅延も小さくなります。 方式 帯域 遅延 標準の読み取り 全利用者で共有 大きくなる 拡張ファンアウト 利用者ごとに専用 小さい(約70ミリ秒) 読み取りの制限がさらに増える。 各アプリが専用の帯域で読み取れ、遅れが解消する。 遅れは解消しない。 送信元の負担と費用が増え、整合性の管理も必要になる。

Kinesis Data Streamsの1つのストリームを、5つのアプリが読んでいる。利用者が増えてから、各アプリの読み取りが制限され、処理の遅れが大きくなった。各アプリに専用の読み取りの帯域を与えたい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
5つのアプリの読み取りの間隔を短くして、より頻繁にデータを取得させる
イ
各アプリを拡張ファンアウトの利用者として登録し、専用の帯域で受け取る
ウ
ストリームのデータの保持期間を延ばして、遅れても読み取れるようにする
エ
アプリごとに別のストリームを作り、送信元が同じデータを5回書き込む