エッジでのヘッダーの書き換えの遅延

正解は ア です。 CloudFront Functions は、URLの書き換えやヘッダーの操作などの 軽い処理 を、エッジで ミリ秒未満の低い遅延と低い費用 で実行します。ネットワークの呼び出しが必要な処理はLambda@Edgeを使います。 機能 向く処理 遅延・費用 CloudFront Functions ヘッダー・URLの操作など軽い処理 非常に低い Lambda@Edge 外部の呼び出し・重い処理 高い 単純な処理を、低い遅延と費用で実行できる。 キャッシュの効果を失い、遅くなる。 費用が増え、遅延の改善も小さい。 エッジの配信の利点を失う。

CloudFrontで、すべての要求のURLの書き換えとセキュリティのヘッダーの追加を、Lambda@Edgeで行っている。処理は単純だが、要求ごとの遅延と費用が気になる。処理はネットワークの呼び出しを伴わない。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
処理をCloudFront Functionsに置き換えて、エッジで実行する
イ
書き換えの処理をオリジンのサーバーに移し、すべての要求をオリジンへ送る
ウ
Lambda@Edgeのメモリーを最大に増やして、処理を速くするようにする
エ
CloudFrontをやめて、オリジンのALBのリスナーのルールで書き換える