Auroraの障害時の切替が遅い

正解は イ です。 レプリカがないAuroraでは、障害時に 新しいインスタンスを作る ため時間がかかります。 別のAZのレプリカ があれば、それが 昇格 して通常は 30秒程度 で切り替わります。 構成 ライターの障害時 ライターだけ 新しいインスタンスを作成(10分程度以上) 別のAZのレプリカ レプリカを昇格(約30秒) 障害時の作り直しの時間は短くならない。 障害時にレプリカが昇格し、復旧が短くなる。 保護の強化で、切替の時間とは関係がない。 復元にさらに時間がかかり、データも失う。

Aurora MySQLのクラスターはライターのインスタンス1台だけで動いている。ライターの障害時の復旧に10分以上かかった。復旧を短くしたい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
ライターのインスタンスを最も大きなサイズに変更しておく
イ
別のAZにAuroraレプリカを追加し、障害時に昇格させる
ウ
Auroraのストレージの暗号化を有効にして保護を強める
エ
毎時スナップショットを取り、障害時はそこから復元する