関数の急増でDBが接続の上限に

正解は ウ です。 予約された同時実行数 で関数の同時実行の 上限を決め 、 RDS Proxy で接続を プールして再利用 すると、急増時もDBの接続の上限を守れます。超えた分は再試行やキューで遅れて処理します。 対策 効果 予約された同時実行数 下流へ流れる同時実行の上限 RDS Proxy 接続のプールと再利用 処理が失敗し、接続の急増も止まらない。 DBのメモリーを使い切り、さらに不安定になる。 急増時もDBの接続の上限を守り、ほかのシステムを保護できる。 同時実行の急増は止まらない。

キャンペーンの開始時にLambdaの同時実行が数千に急増し、各実行がRDSへ接続して接続の上限に達し、DBを使うほかのシステムも止まった。Lambdaの処理は多少遅れても良い。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
Lambdaのタイムアウトを短くして、接続をすぐに切るようにする
イ
DBの最大の接続数のパラメーターを、設定できる上限の値まで引き上げておく
ウ
関数に予約された同時実行数を設定し、RDS Proxyで接続をまとめる
エ
Lambdaのメモリーを増やし、1回の処理を速く終わらせるようにする