ボリュームのバックアップの取り忘れ

正解は エ です。 Data Lifecycle Manager や AWS Backup は、 タグで対象を決めて スナップショットを 定期的に取得し、保持期間を過ぎたものを自動で削除 します。 方法 取り忘れ 削除の漏れ タグに基づく方針 起きない 起きない 手作業 起きる 起きる 耐久性は上がるが、誤削除などからの復旧の手段にならない。 手作業の誤りは残る。 バックアップがなくなる。 取得と削除を自動化し、漏れをなくせる。

数百台のEC2のEBSのボリュームのバックアップを、担当者が手作業でスナップショットを取って管理している。取り忘れや古いスナップショットの削除の漏れがある。タグで対象を決めて、自動で取得と削除を行いたい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
EBSのボリュームの種類をio2に変え、障害が起きにくい状態にする
イ
担当者の数を増やして、毎日すべてのボリュームを手作業で確認する
ウ
インスタンスを停止せずに済むよう、スナップショットの取得をやめる
エ
タグを対象にした取得と削除の方針を、自動で実行させる