サーバーのIPアドレスの直書き

正解は ウ です。 接続先は IPアドレスではなく名前 で指定します。 Cloud Map (サービスの検出)や ロードバランサーのDNS を使えば、入れ替わった後も自動で新しい接続先へ届きます。 方式 インスタンスの入れ替え IPアドレスの直書き 設定の変更が必要 Cloud Map・ロードバランサー 自動で追従 自動の回復ができず、信頼性が下がる。 手作業で、通信できない時間が続く。 入れ替わっても、名前で新しい接続先へ届く。 Auto Scalingと相性が悪く、Elastic IPの数にも上限がある。

社内のマイクロサービスが、互いの接続先をEC2のIPアドレスで設定ファイルに書いている。インスタンスが入れ替わるたびにIPアドレスが変わり、手作業で設定を直すまで通信できない。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
インスタンスを入れ替えないよう、Auto Scalingを使わずに運用する
イ
IPアドレスが変わったら、担当者がすべての設定ファイルを直す
ウ
AWS Cloud MapやロードバランサーのDNSで、名前で接続させる
エ
すべてのインスタンスにElastic IPを付けて、IPアドレスを固定する