DBの切替の時にアプリのエラーが長く続く

正解は ウ です。 RDS Proxy は、DBの切替を 検知して新しいインスタンスへ接続を引き継ぎ 、アプリはDNSの変更を待つ必要がありません。切替の影響の時間を大きく短くできます。 構成 切替時のアプリ 直接の接続 古い接続とDNSのキャッシュでエラーが続く RDS Proxy経由 Proxyが新しいDBへ接続を切り替える 古い接続先をさらに長く使う。 可用性が下がる。 アプリの変更を少なく、切替の影響を短くできる。 手作業で遅く、確実でない。

RDSのMulti-AZの切替自体は1分ほどで終わるが、アプリが古い接続を使い続け、DNSの変更も遅れて、エラーが数分続く。アプリの変更は少なくしたい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
アプリのDNSのキャッシュの期間を1日に延ばしておく
イ
DBをシングルAZに戻し、切替そのものをなくしておく
ウ
アプリとDBの間にRDS Proxyを置いて接続する
エ
切替のたびに、担当者がアプリのサーバーを再起動する