ターゲットの台数がAZごとに偏る

正解は ア です。 NLBは既定で クロスゾーン負荷分散が無効 で、AZごとのノードは そのAZのターゲットだけ に送ります。有効にすると、 全AZのターゲットへ均等 に送ります(AZ間の転送の料金に注意)。 設定 AZ-bの2台の負荷 クロスゾーン無効(NLBの既定) AZ-bへの通信をすべて2台で受ける クロスゾーン有効 8台で均等に受ける 全ターゲットに均等に分散し、過負荷を解消できる。 偏りの原因は残る。 AZごとの偏りを細かく制御できず、構成も複雑になる。 AZ-bの障害への耐性を失う。

NLBの背後で、AZ-aに6台、AZ-bに2台のターゲットがある。NLBはAZごとに均等に通信を送るため、AZ-bの2台が過負荷になっている。台数の配置はすぐには変えられない。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
NLBのクロスゾーン負荷分散を有効にして、全ターゲットへ均等に送る
イ
AZ-bのターゲットのインスタンスを大きなサイズに変えて耐えさせる
ウ
Route 53の加重ルーティングで、AZ-aのNLBのIPアドレスに多く送る
エ
AZ-bのNLBのノードを無効にして、AZ-aのターゲットだけを使う