メインフレームのCOBOLの業務の移行

正解は イ です。 AWS Mainframe Modernization は、COBOLなどのアプリを ほぼそのまま動かす(リプラットフォーム) 方法と、 自動変換でJavaにする(リファクター) 方法を提供します(AWS Transformによる変換も使える)。 方法 プログラムの変更 リプラットフォーム 少ない(COBOLのまま実行環境を移す) 自動のリファクター Javaへ自動で変換 手作業の書き直し 非常に大きい 運用の基盤を減らす目的を満たさない。 変更を少なく移し、将来の変換にもつなげられる。 メインフレームのOSはEC2では動かない。 手作業の書き直しは期間と危険が非常に大きい。

保険会社は、メインフレームで動くCOBOLのバッチとオンラインの業務を移行したい。まずはプログラムをできるだけ変えずにAWSで動かし、運用の基盤を減らしたい。将来はJavaへの変換も検討する。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
メインフレームはそのまま残し、AWSには何も移さないことにする
イ
Mainframe ModernizationでCOBOLのまま動かす
ウ
メインフレームのOSのイメージをそのままEC2にVM Importで取り込む
エ
COBOLのプログラムをすべて手作業でPythonに書き直してからLambdaで動かす