少人数のチームのコンテナのWebアプリの移行先

正解は ウ です。 App Runner は、コンテナのイメージやソースを渡すだけで、 負荷分散・TLS・伸縮 を自動で行います。少人数で運用の負担を最小にしたい場合に向きます。 移行先 運用の負担 App Runner 最も少ない ECS(Fargate) 少ない(設定は必要) EKS 多い(Kubernetesの運用) 管理する部品が多い。 容量の管理が必要になる。 ロードバランサーや伸縮の管理なしで公開できる。 Kubernetesの運用の負担が大きい。

2人のチームが運用する社内のWebアプリをコンテナにした。移行後は、ロードバランサー、TLSの証明書、負荷に応じた伸縮を自分で設定・管理したくない。要求が少ない時間は費用を抑えたい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
EC2にDockerを入れて動かし、ALBとAuto Scalingを手作業で作る
イ
ECSのEC2の起動タイプで、クラスターの容量を自分で管理する
ウ
AWS App Runnerで、コンテナのイメージを指定して公開する
エ
EKSのクラスターを作り、Ingressとオートスケーラーを設定する