全アカウントの脅威検知を漏れなく

正解は ウ です。 GuardDutyの 委任管理者 を指定すると、組織の全アカウントを1つのアカウントで管理でき、 自動有効化 で新しいアカウントも漏れなく対象になります。 手作業で漏れが出やすく、管理アカウントの利用も増える。 依頼に頼るため漏れが出て、新しいアカウントへの対応も遅れる。 全アカウントを一元管理し、新しいアカウントも自動で有効化できる。 有効化の漏れは解決せず、集計も遅い。

200のアカウントを持つ組織で、GuardDutyを有効にしているアカウントとしていないアカウントが混在している。毎月新しいアカウントも作られる。セキュリティチームは、全アカウント・全リージョンの検知結果を1つのアカウントで管理したい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
管理アカウントで全アカウントのGuardDutyを手作業で有効にし、毎月確認する
イ
各アカウントの管理者に有効化を依頼する
ウ
セキュリティのアカウントを委任管理者にして、組織の自動有効化を設定する
エ
各アカウントでGuardDutyの結果をS3に出力させ、週に1回まとめて集計する