コンテナの中の不審なプロセスの検知

正解は ア です。 実行中のコンテナの 振る舞い (プロセス、ファイル、通信)は、GuardDutyの Runtime Monitoring で監視します。Fargateでは エージェントを自動で管理 できます。 目的 サービス 実行中の振る舞いの検知 GuardDuty Runtime Monitoring イメージの脆弱性 Inspector 通信の記録 VPCフローログ イメージを変えずに、実行時の不審な振る舞いを検知できる。 イメージやタスク定義の変更が必要で、検知の仕組みも自作になる。 通信の記録だけで、プロセスの振る舞いは分からず、手作業も多い。 既知の脆弱性の検査で、実行時の不審なプロセスは検知しない。

ECS on Fargateで動くアプリのコンテナで、不審なプロセスの実行や暗号資産の採掘を検知したい。コンテナのイメージの変更や、エージェントの手作業での管理は避けたい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
GuardDutyのRuntime Monitoringを有効にする
イ
コンテナにログの収集のサイドカーを追加し、プロセスの一覧を定期的に送らせる
ウ
VPCフローログを有効にして、CloudWatch Logs Insightsで毎日通信を検索する
エ
Inspectorの拡張スキャンで、ECRのイメージの脆弱性を継続的に検査する