脆弱性診断の通信による誤検知

正解は イ です。 既知の誤検知は、 抑制ルール (または信頼できるIPリスト)で条件を限定して扱います。GuardDutyを止めると、その間のほかの攻撃も見逃します。 停止の間、本物の攻撃も検知できなくなる。 業者の通信だけを除外し、ほかの検知は通知し続けられる。 診断そのものができなくなる。SGには拒否の規則もない。 重要な検知への対応が遅れる。

毎月、外部の業者が自社のEC2に脆弱性診断を行っている。そのたびに、業者の固定のIPアドレスからのポートスキャンがGuardDutyで検知され、セキュリティチームへの通知が大量に届く。ほかの攻撃の検知は失いたくない。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
診断の期間中だけGuardDutyを停止し、診断が終わったら再び有効にする
イ
業者のIPに一致する結果を、抑制ルールで自動でアーカイブする
ウ
EC2のセキュリティグループで、業者のIPアドレスからの通信をすべて拒否する
エ
GuardDutyの通知のルールを削除し、検知結果は月に1回まとめて確認する