暗号化されていないボリュームの継続的な検知と修復

正解は エ です。 設定の準拠の継続的な評価は Configのルール 、まとめて配るなら 適合パック 、修復は SSM Automation の自動修復です。 作成の記録の確認で、設定の状態の評価と修復にならない。 S3 Protectionは振る舞いの検知で、設定の準拠の評価ではない。 手作業で、頻度も低く、修復も自動ではない。 組織全体に同じルールと修復を配り、継続的に評価できる。

全アカウントで、暗号化されていないEBSボリュームとパブリックアクセスを許可したS3バケットを継続的に検知したい。S3については自動で修復もしたい。ルールは組織でまとめて管理したい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
CloudTrailの証跡で、ボリュームとバケットの作成のイベントを毎月確認する
イ
GuardDutyのS3 Protectionを有効にして、公開されたバケットを検知させる
ウ
各アカウントで毎週スクリプトを実行し、該当する資源を一覧にして報告させる
エ
Configのルールと自動修復を含む適合パックを、組織の全アカウントに展開する