セキュリティのログを共通の形式でSIEMへ

正解は エ です。 Security Lake は、セキュリティのログを OCSFの共通の形式 で集め、外部のツールに利用者として提供します。 変換のプログラムの開発と保守が必要になる。 CloudTrail LakeはフローログなどのOCSF化・SIEMへの提供の仕組みではない。 生のログの分析の要件を満たさない。 変換の開発なしに、共通の形式でSIEMにログを提供できる。

社外のSIEMの製品で、全アカウントのCloudTrail、VPCフローログ、Route 53のログ、Security Hubの結果を分析したい。ログの形式の変換のプログラムは作りたくない。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
各ログをLambdaで独自の形式に変換して、SIEMのAPIに送るプログラムを作る
イ
CloudTrail Lakeのイベントデータストアに、全てのログを取り込んでSIEMに渡す
ウ
Security Hubの検知結果だけをSIEMに送り、生のログは送らないことにする
エ
Security Lakeを組織で有効にして、SIEMを利用者(サブスクライバー)として登録する