フローログでの拒否の原因の切り分け

正解は ア です。 NACLは ステートレス なので、戻りの通信(宛先は利用者の エフェメラルポート )も 送信の規則で明示的に許可 する必要があります。 戻りの通信が許可され、接続が成立する。 SGはステートフルで戻りは自動で許可される。原因はNACLである。 IPアドレスは原因と関係がない。 受信は既に許可されており、送信の拒否は解決しない。

サブネットのNACLで、受信のTCP 443をすべての送信元に許可した。インスタンスのSGでも443を許可している。しかし、外部の利用者からのHTTPSの接続が成立しない。VPCフローログには、インスタンスからの送信の通信がREJECTと記録されている。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
NACLの送信の規則で、エフェメラルポートを許可する
イ
SGの送信を全て許可する
ウ
インスタンスに新しいElastic IPアドレスを付け直して、経路を作り直す
エ
NACLの受信の規則の番号を、より小さい値に変更して優先させる