インスタンスの認証情報の悪用

正解は エ です。 一時的な認証情報は、ロールに aws:TokenIssueTime の条件で 現在より前に発行されたトークンを全て拒否 するポリシーを付けて無効にします(コンソールの「アクティブなセッションの取り消し」)。 ロールを使う正常な処理も止まり、調査の手がかりも失う。 停止しても盗まれた認証情報は期限まで使える。 ロールにはアクセスキーがない。 盗まれた一時的な認証情報を直ちに使えなくできる。

GuardDutyで、EC2のインスタンスのロールの一時的な認証情報がAWSの外のIPアドレスから使われたという検知結果(InstanceCredentialExfiltration.OutsideAWS)が出た。盗まれた認証情報を直ちに無効にしたい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
ロールの権限ポリシーをすべて削除して、ロール自体も削除してしまう
イ
有効期限が切れるのを待つ
ウ
そのロールのアクセスキーを無効化して、新しいアクセスキーを発行する
エ
ロールのアクティブなセッションを取り消す