検知結果が本物かの判断

正解は ア です。 検知結果の 妥当性の確認 では、Detectiveの プロファイル で普段の活動と比べ、CloudTrailで実際の操作を確かめ、必要なら本人に確認します。 根拠をもって正当な利用か攻撃かを判断できる。 以後の攻撃も検知できなくなる。 本物の攻撃を見逃す。 業務に影響し、調査の手がかりも失う。

GuardDutyが、あるIAMユーザーによる通常と違う場所からのAPIの呼出しを検知した。担当者は、これが社員の出張による正当な利用か、攻撃かを判断したい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
Detectiveで普段の活動と比べ、操作の内容を確認する
イ
GuardDutyを無効にして、同じ検知結果が出ないようにする
ウ
検知結果は誤検知が多いので、確認せずにアーカイブする
エ
そのIAMユーザーを直ちに削除し、社員から問い合わせがあれば作り直す