マネージドルールの導入時の誤検知

正解は ウ です。 誤検知は、 該当のルールだけをCountに上書き したり、 スコープダウン で対象から外したりして調整します。ルールグループ全体を外すと防御を失います。 許可するルールがなければ、正規の要求もブロックされる。 防御の多くを失う。 誤検知だけを解消し、ほかの攻撃の防御を保てる。 業務の要件を満たさない。

AWS WAFにコアルールセット(CRS)を導入したところ、問い合わせのフォームで長い本文を送る正規の要求が、本文のサイズのルールでブロックされるようになった。ほかの攻撃の防御は保ちたい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
ウェブACLの既定のアクションを許可から拒否に変更する
イ
コアルールセットを外して、マネージドルールの利用を全てやめる
ウ
そのルールだけCountに上書きし、フォームのパスを除外する
エ
フォームの本文の長さの上限を、アプリの側で10文字までに制限する