IPアドレスを変えて続く分散した攻撃

正解は ア です。 IPアドレスが変わる攻撃には、 ATP (漏えいした認証情報の使用や試行の傾向の検知)や、 TLSのフィンガープリント(JA3/JA4) などIP以外の手がかりで制御します。 IPアドレスが変わっても、攻撃の特徴で検知・制限できる。 正規の利用者に大きな影響が出る。 国内のIPからの攻撃は止まらず、正規の海外の利用者も拒否する。 正規の利用者のログインの失敗も止まる。

攻撃者が数千のIPアドレスを使い分け、それぞれ少ない回数でログインを試している。IPアドレスごとのレートベースのルールでは止められない。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
WAFのATPと、JA4を集約キーにした制限を使う
イ
ログインの画面を一時的に停止して、攻撃が止まるのを待つ
ウ
全ての国からのアクセスを拒否し、日本からのアクセスだけを許可する
エ
IPアドレスごとのレートベースのルールのしきい値を、1回まで下げる