EKSのポッドごとの権限

正解は ア です。 ポッドごとの権限は EKS Pod Identity または IRSA で、Kubernetesのサービスアカウントに IAMロールを対応付け ます。 ポッドごとに最小の権限を与えられる。 侵害されたポッドから全ての資源にアクセスされる。 権限の分離ができなくなる。 長期のキーの保存は危険で、管理も重い。

EKSのクラスターで、複数のアプリのポッドが動いている。現在はノードのIAMロールに全てのアプリの権限を付けているため、どのポッドからも全ての資源にアクセスできてしまう。ポッドごとに必要な権限だけを与えたい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
Pod Identityで、サービスアカウントにロールを割り当てる
イ
ノードのIAMロールの権限はそのままにして、アプリのコードで呼出しを制限する
ウ
全てのアプリを1つのポッドにまとめ、権限の管理の対象を減らす
エ
アプリごとにIAMユーザーを作り、アクセスキーをKubernetesのシークレットに保存する