特定の攻撃元のIPの遮断

正解は イ です。 SGには拒否の規則がない ため、特定の送信元の遮断は NACLの拒否の規則 で行います。番号の小さい規則から評価されます。 受信の遮断にならない。 サブネットの全てのインスタンスへの通信を遮断できる。 SGに拒否の規則は作れない。 手作業で漏れが出て、管理も重い。

攻撃を繰り返す特定のIPアドレスの範囲からの通信を、パブリックサブネットの全てのインスタンスで遮断したい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
ルートテーブルから経路を消す
イ
サブネットのNACLに、拒否の規則を小さい番号で追加する
ウ
全てのインスタンスのセキュリティグループに、そのIPの範囲の拒否の規則を追加する
エ
インスタンスのOSのファイアウォールを、担当者が1台ずつ設定する