許可したドメインだけへの外向きの通信

正解は ウ です。 ドメイン名による外向きの制御 は、Network Firewallの ステートフルのドメインリスト (SNI・Hostヘッダーで判定)で行います。SGやNACLはIPアドレスでしか指定できません。 NACLにドメイン名は書けない。 SGにドメイン名は書けない。 許可したドメインだけに外向きの通信を限れる。 必要な更新やAPIへの通信もできなくなる。

プライベートサブネットのサーバーは、OSの更新と取引先のAPI(決まった2つのドメイン)にだけ通信できるようにしたい。それ以外のインターネットへの通信は遮断したい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
ネットワークACLの送信の規則に、許可するドメイン名を書く
イ
セキュリティグループの送信の規則に、許可するドメイン名を直接書く
ウ
Network Firewallのドメインの許可リストで制御する
エ
NATゲートウェイを削除して、全ての外向きの通信を止める