協力会社に社内アプリだけを使わせる

正解は ウ です。 Verified Access は、 ID と端末の状態 を要求ごとに評価し、 アプリ単位 にアクセスを許可します。ネットワーク全体には入れません。 ネットワーク全体へのアクセスが残る。 IAMユーザーは社内のWebアプリの認証に使わない。 VPNなしで、条件を満たす利用者に2つのアプリだけを使わせられる。 IPだけでは利用者や端末を確かめられない。

協力会社の社員に、VPCの中の2つの社内Webアプリだけを使わせたい。現在はクライアントVPNで社内のネットワーク全体に入れてしまう。協力会社の社員は自社のIdPで認証し、端末が管理されていることも確認したい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
クライアントVPNのセキュリティグループで、協力会社の社員の端末のIPを許可する
イ
協力会社の社員に、社内のIAMユーザーを発行してコンソールから使わせる
ウ
Verified Accessで、IDと端末の状態で許可する
エ
2つのアプリをインターネット向けのALBで公開し、IPアドレスで制限する