東西の通信の検査

正解は ウ です。 Gateway Load Balancer は、通信を透過的に複数のアプライアンスへ分散します。ルートテーブルでGWLBのエンドポイントを経由させれば、 東西の通信 も検査できます。 管理が重く、要件のアプライアンスでの検査にならない。 検査ができない。 サブネット間の通信を、複数台のアプライアンスで検査できる。 ALBはHTTPの負荷分散で、通信の透過的な検査には使えない。

同じVPCの中のサブネットの間(アプリ層とデータ層の間)の通信も、他社製のファイアウォールのアプライアンスで検査したい。アプライアンスは複数台で負荷を分けたい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
OSのファイアウォールで検査する
イ
サブネットのNACLで全ての通信を許可して、アプライアンスは使わない
ウ
GWLBの背後にアプライアンスを置き、経路で経由させる
エ
Application Load Balancerの背後にアプライアンスを置き、HTTPの通信だけを通す