利用者の端末からVPCへの暗号化した接続

正解は エ です。 利用者の端末からVPCへの接続は AWS Client VPN です。Active Directoryなどで認証し、 承認の規則 でアクセスできるネットワークを限定します。 拠点間の接続の方式で、多数の自宅には向かない。 アクセスキーはネットワークの接続に使えず、危険でもある。 システムを公開し、自宅のIPは変わることもある。 暗号化した接続と、ADでの認証を実現できる。

在宅勤務の社員が、VPCの中の複数の社内システム(Webだけでなく、DBの管理ツールなど)に接続する。社内のActive Directoryで認証し、通信は暗号化したい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
Site-to-Site VPNを社員の自宅のルーターごとに作る
イ
社員の端末に、AWSのアクセスキーを配って直接接続させる
ウ
社内システムを全てパブリックサブネットに移し、社員の自宅のIPを許可する
エ
Client VPNを作り、ADの認証と承認の規則を設定する