多数のアカウントへの社員のサインイン

正解は イ です。 IAM Identity Center に外部IdPを接続し、 SCIMで自動プロビジョニング します。退職者はIdPで無効にすれば、全アカウントのアクセスが止まります。 200か所の管理が必要で、一元化にならない。 IDを一元化し、退職者の無効化がすぐに全体へ反映される。 手作業で漏れが起き、長期の認証情報も残る。 誰の操作か分からず、共有の認証情報は危険である。

200のAWSアカウントに、社員がサインインする。社員の情報は既存のMicrosoft Entra IDで管理している。退職者のアクセスはすぐに止めたい。現在は各アカウントにIAMユーザーがある。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
各アカウントにSAMLのIdPを個別に作り、200のアカウントで別々にロールを管理する
イ
Identity CenterでEntra IDを外部IdPにし、SCIMで同期して許可セットを割り当てる
ウ
各アカウントのIAMユーザーはそのまま残し、退職のたびに全アカウントで手作業で削除する
エ
1つのIAMユーザーを全社員で共有し、パスワードを毎月変えて退職者が使えないようにする