ロールの引き受けが失敗する

正解は エ です。 クロスアカウントの引き受けには、 相手のロールの信頼ポリシー と、 自分の側のsts:AssumeRoleの許可 の 両方 が必要です。 設計を大きく変える必要はない。 引き受けの可否とは関係がない。 誰でも引き受けられる危険な設定になり、原因の解消にもならない。 呼出し側にも引き受けの許可が必要で、これが欠けている。

アカウントAのLambda関数が、アカウントBのロールを引き受けようとすると AccessDenied になる。アカウントBのロールの信頼ポリシーではアカウントAのLambdaの実行ロールを許可している。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
アカウントAのLambda関数をアカウントBに移して、同じアカウントで動かす
イ
アカウントBのロールに、AdministratorAccessの管理ポリシーを付ける
ウ
アカウントBのロールの信頼ポリシーのプリンシパルを * に変更する
エ
アカウントAの実行ロールに、sts:AssumeRoleを許可する