APIの利用者の認証

正解は ウ です。 API Gatewayの カスタムドメインで相互TLS を有効にし、S3に置いた トラストストア(CAの証明書) で、クライアントの証明書を検証します。 認証にならない。 システム間の呼出しの方法として不適切である。 クライアントの証明書で取引先を認証できる。 APIキーは認証の仕組みではなく、使用量の管理に使う。

社外の取引先のシステムが、API Gateway(REST API)のAPIを呼ぶ。取引先のシステムは、相互TLS(mTLS)の証明書で認証したい。証明書は自社のCAで発行する。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
APIを全てパブリックにして、取引先のIPアドレスを覚えておく
イ
取引先にIAMユーザーを発行して、コンソールでAPIを呼んでもらう
ウ
カスタムドメインで相互TLSを有効にする
エ
APIキーを発行する