利用者のIdPの情報をAWSのタグに使う

正解は ウ です。 Identity Centerの アクセスコントロールの属性 で、IdPの属性を セッションタグ として渡し、 ABAC のポリシーで資源のタグと比較します。 技術的な制限がない。 名前での判断はポリシーで扱いにくく、誤りやすい。 1つの許可セットで、部署ごとの資源に限れる。 部署の数だけ管理が増える。

Identity Centerの利用者に、IdPの属性の部署(Department)があり、同じ部署のタグの資源だけを操作させたい。部署は数十あり、許可セットを部署ごとには作りたくない。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
規程だけで制限する
イ
資源のタグは使わずに、資源の名前の先頭の文字で部署を判断する
ウ
部署をセッションタグにし、ABACのポリシーを書く
エ
部署ごとに許可セットを作り、全ての部署の利用者を個別に割り当てる