アプリの利用者の大規模な認証

正解は ア です。 一般の利用者の認証は Cognitoのユーザープール です。 ソーシャルのIdP を追加して、複数の方式でサインインできます。 大規模な利用者の認証と、外部のIdPの連携ができる。 平文の保存は危険で、運用の負担も大きい。 社員のAWSアカウントへのアクセス向けで、一般の利用者向けではない。 IAMユーザーは利用者の認証向けではなく、上限もある。

一般の利用者向けのWebアプリで、メールアドレスとパスワード、Googleのアカウントの両方でサインインできるようにしたい。数百万人の利用者を想定している。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
Cognitoのユーザープールを使い、Googleを外部のIdPとして追加する
イ
自社で認証のサーバーを作り、パスワードをDBに平文で保存する
ウ
Identity Centerで利用者を管理して、許可セットでアプリを使わせる
エ
利用者ごとにIAMユーザーを作り、パスワードでアプリにサインインさせる