許可されているのに拒否される

正解は ウ です。 SSE-KMSのオブジェクトを読むには、S3の権限に加えて KMSキーのkms:Decrypt が必要です。キーポリシーで許可するか、キーポリシーがIAMの利用を許可していればロールのポリシーで許可します。 S3の権限は既にあり、復号の権限は増えない。 公開になり危険で、SSE-KMSの復号もできない。 復号の権限が欠けていることが原因で、これで読めるようになる。 公開の設定で、原因と関係がない。

IAMロールのポリシーでs3:GetObjectを許可しているのに、そのロールでオブジェクトを読むとAccessDeniedになる。バケットポリシーには関係する記述がない。オブジェクトはSSE-KMS(カスタマー管理キー)で暗号化されている。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
s3:*を許可する
イ
オブジェクトのACLを public-read に変更する
ウ
そのキーのkms:Decryptを許可する
エ
バケットのブロックパブリックアクセスを無効にして、再度読み込む