アプリの利用者ごとの細かな認可

正解は エ です。 アプリの中の細かな認可は Amazon Verified Permissions で、 Cedar のポリシーとして一元管理し、アプリから判定を呼びます。 IAMはAWSの資源向けで、アプリの文書の認可には向かない。 規則が散らばり、変更も重い。 技術的な制限がない。 認可の規則をコードから分離し、一元管理できる。

業務アプリで、「利用者は自分の部署の文書だけを編集でき、部長は部署の全ての文書を承認できる」という認可の規則を、アプリのコードから分離して一元管理したい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
アプリの利用者ごとにIAMロールを作り、IAMのポリシーで文書ごとに許可する
イ
認可の規則を全てアプリのコードのif文に書き、変更のたびにデプロイする
ウ
全ての利用者に全ての文書の編集を許可し、運用の規程で守らせる
エ
Verified PermissionsでCedarのポリシーを書く