リージョンをまたいだ暗号化データの利用

正解は イ です。 マルチリージョンキー は、 同じ鍵の素材とキーID を複数のリージョンで持てます。リージョン間の呼出しなしに復号できます。 KMSの鍵の素材はエクスポートできない。 大阪で同じ鍵を使い、その場で復号できる。 リージョン間の呼出しが発生する。 別のキーでは復号できない。

東京で暗号化したDynamoDBのグローバルテーブルのデータを、大阪でもアプリがクライアント側で復号する。大阪でも同じ鍵で復号し、リージョン間のKMSの呼出しを避けたい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
鍵の素材をエクスポートして、大阪のアプリに保存する
イ
KMSのマルチリージョンキーを作り、大阪にレプリカのキーを作る
ウ
東京のKMSのキーを、大阪のアプリから毎回呼び出す
エ
大阪で別のキーを作り、東京のデータを大阪のキーで復号する