コントロールの種類の使い分け

正解は イ です。 プロアクティブ はCloudFormationのフックで 作成の前に止め 、 検知 はConfigルールで 既存の資源の違反を見つけ ます。 予防 はSCP・RCPなどで操作を拒否します。 種類 仕組み タイミング 予防 SCP・RCP・宣言型ポリシー 操作の時点で拒否 プロアクティブ CloudFormationのフック 作成の前 検知 Configルール 作成の後 それぞれの役割と逆である。 作成の前に止めるもの、既存を見つけるものを正しく使い分けている。 既存の資源の検出はSCPではできない。 作成の前に止められない。

Control Towerで、(1)パブリックなS3バケットの作成をCloudFormationの段階で止めたい、(2)既に存在する暗号化されていないEBSボリュームを検出したい。適切なコントロールの組合せはどれか。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
(1)は検知のコントロール、(2)は予防のコントロール
イ
(1)はプロアクティブのコントロール、(2)は検知のコントロール
ウ
(1)も(2)も、予防のコントロール(SCP)だけで行う
エ
(1)も(2)も、検知のコントロールだけで行う