規制の基準への準拠の継続的な評価

正解は イ です。 Security Hub の セキュリティ基準(PCI DSSなど) を有効にすると、Configルールによる設定の検査が継続的に行われます。 ログからは設定の準拠を評価しにくい。 組織の全体で、準拠の状況を継続的に確認できる。 継続的でなく、漏れも出る。 Inspectorは脆弱性の検査で、設定の基準の評価ではない。

組織の全てのアカウントで、PCI DSSの基準に関わる設定の準拠の状況を、継続的に確認したい。

最も適切なものを1つ選択してください。

出典AWS非公式・オリジナル問題
ア
CloudTrailのログを、監査人に全て渡して調べてもらう
イ
Security HubでPCI DSSの基準を有効にする
ウ
1年に1回、全てのアカウントの設定を手作業で調べる
エ
Inspectorで、PCI DSSの全ての要件を検査する