絶対パス名の説明

ファイルやフォルダの場所(パス)を指定する方法には、「絶対パス」と「相対パス」の2つの基本があります。 絶対パス :階層構造の頂点である「 ルートディレクトリ 」を起点とし、対象までの経路をすべて記述する方法です。誰が見ても一意に場所が特定できます。 相対パス :現在自分が作業している場所( カレントディレクトリ )を起点として、対象までの経路を記述する方法です。 選択肢を見ると、イが相対パスの説明で、エが絶対パスの説明です。 したがって、ルートディレクトリから指定する「エ」が正解となります。

ファイルシステムの絶対パス名を説明したものはどれか。

出典基本情報技術者試験 サンプル問題 科目A 問18
ア
あるディレクトリから対象ファイルに至る幾つかのパス名のうち、最短のパス名
イ
カレントディレクトリから対象ファイルに至るパス名
ウ
ホームディレクトリから対象ファイルに至るパス名
エ
ルートディレクトリから対象ファイルに至るパス名